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当たり判定2(点と四角形の当たり判定)

一日に複数の記事を書くのははじめてだと思いますが、忘れないうちに一気に書いておきたいと思います。
今回は当たり判定第二回目

当たり判定2(点と四角形の当たり判定)

四角形の領域を表現するベクトルvect{p}を次のように表現する。
vect{p} = vect{c} + k*vect{a} + l*vect{b} k,lは[0,1]の区間とする。
ここで、vect{a}は四角形のひとつの頂点(点O)のベクトルであり、vect{a}、vect{b}
は点Oを始点として四角形の一辺を表現するベクトルとする。

点を表すベクトルをvect{q}と表現する。
vect{q} = vect{c} + m*vect{a} + n*vect{b} m,nは任意の実数とする。
vect{q}がvect{p}の領域にある場合は四角形と点があったっている状態であると考えてよいので


任意の実数m,mの区間がともに[0,1]である場合は点と四角形があったっている状態であると考え

てよい。




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